名古屋高速で移動式オービスが始まる

名古屋高速で移動式オービス(可搬式)による取締りが開始されました。
取締り区間は制限速度が50kmの名古屋高速東山トンネル内
です。
実際に報告されている取締り場所や捕まらない方法をまとめました。

移動式オービス取締り場所

名古屋高速移動式オービス取締区間名古屋高速の東山トンネルが取締の対象区間になります。
高針と吹上東を結ぶ約6kmのトンネルです。
この東山トンネルで移動式オービスのスピード取締が始まります。
中日新聞の記事では、名古屋高速四谷入り口の近くにある工事用の作業スペースに移動式小型オービスを設置と書いてありました。
Twitterを調べてみると四谷と春岡間で取締りを行っていたとの情報がありますので要注意です。
最新情報:Youtubeに実際の取締を行なっている動画がUPされていました。

制限速度

名古屋高速の制限速度は60kmですが、
東山トンネルの制限速度は50km
私もこのブログを書いていて気づきました。
ほとんどの車が50kmでは走っていないと思いますので、取締に遭遇したらかなりの台数が検挙されると思います。

取締開始時期

2018年の10月下旬から開始となります。
これらの情報は愛知県警察からのお知らせなので、事実となります。
愛知県警察のホームページに載っていました。

10/30中日新聞に記事が載っていました。
記事では午後一時から二時間の取り締まりで35件の違反が判明した。

昼間の2時間の取締を行ったとの事です。
10/29更新情報:既に取締りが開始されています!

タレコミ動画

実際に名古屋高速で稼働している移動式オービスが取られた動画がありました。
2分54秒付近に取締りが確認できます。
ドラレコでは、高針から高速に入り、四谷の合流付近の路肩で取締を行なっていました。
過去の新聞記事やTwitterの情報をみても、今の所、四谷の路肩だけで取締を行なっていると推測しています。
ただし、小型移動式はどこでも取り締まる事が出来るので、注意が必要です。

移動式オービスとは?

移動式オービス可搬式オービスとも呼ばれ、持ち運び可能な小型のスピード取締機です。
主に小学校や中学校など通学路など狭い場所でのスピード取締を前提として設計されています。
小型になった事で簡単に設置でき、今回の名古屋高速東山トンネルでのスピード違反取締も可能となりました。
今まで名古屋高速では、トンネル内にオービスは設置されていませんでした。
日本全国でも小型オービスによる取締りが主流になりつつあります。
愛知県の隣、岐阜県でも取締が開始されたというニュースもあります。

捕まらない為には?

この最先端の移動式オービスから捕まらない為には?
制限速度を守る事が重要です!
しかし、近年はあおり運転など社会問題も発生しており、あまりにもゆっくり遅く走っていても、あおり運転の被害者になってしまうかもしれません。
高速道路では、法律で定められた最低速度もありますので、ゆっくり走っていても違法となります。
そこでオススメするのがレーダー探知機です。

移動式オービスに対応するモデルは、古いモデルだと対応していない場合があります。
移動式オービスが開発されたのが最近なので、レーダーを持っている人は一度確認する事をオススメします。
アマゾンでは安いモデルだったら1万円台で購入する事が出来ます。
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